オンライン牧場体験(豪華版)

ブログのアプリのバージョンアップに私がついていずすっかりご無沙汰してしまい

ごめんなさい!

だいぶ前の話になってしまいますが記録のために残しますね。


8月24日25日に、オンライン牧場体験を15組4回計60組の親子対象にやりました


これはJA全農が企画する、酪農と牛乳乳製品の魅力を発信する 「酪農プロジェクトの輪」の一環です。 JA全農協同乳業北海道の牧場(山岸牧場)が 「子供たちに酪農を身近に感じてもらいたい!!」と言いう 思いで企画から本番まで何度もZOOMで打ち合わせして 準備してきました。 リハーサルには酪農関係者にお客さん役をやってもらい改善点を教えてもらったり、、、、


より参加者の皆さんに酪農を知ってもらうためにはどうしたらいいのか!?を意識してるので皆さんの修正の速さったら。どんどんノウハウが蓄積されてました。

なので、その結果として参加者の皆さんの顔を画面越しで見ることができて

お話をすることができて

本当に嬉しくて楽しかったです。 全農の皆さんや協同乳業の皆さん、

クイズなどの映像を作ってくれたピーズノンカテゴリーの小山さん

通信環境を整えてくれたZBSさん、司会の井上さんたちと

「どうしたら子供たちが酪農を通じて楽しんでもらえるのか、

酪農を身近に感じてもらえるのか」 ただただ、そのことを最初から最後までブレることなく 一緒に考えてきました。 そしたら、終わった後 「酪農業界はチーム」だなってやっぱり感じました。 これは、ある立場からみたらきれいごとな言葉かもしれません。 けど、今回も酪農業界で様々な役割を担う人たちが 思いを一つにして行動できることを体感してます。 そして、その結果がこれからにつながってることも実感してます。 (オンライン中の子供達の反応は気持ちの良いくらいの反応で アンケートの満足度もかなり高かったようです) 「オンラインで牧場体験」は 想像以上に画面の向こうにいる皆さんと繋がることが できたのも、参加者の皆さんのリアクションを見ることができたからだと思います。

iPadで見てたんですが、三脚にiPadつけるのを紐で縛りつけ。

現場は結構手作り感溢れてました。


「今」の牧場の様子を見てもらいたくてウシの様子を撮影して

画像をがくんとブレたこともありました。それは私です・・・

ただ心残りなのがうんちやおしっこをしてる姿を見せれれなかったことです。

こればかりはタイミングが・・・・


久しぶりの酪農体験はやっぱり楽しく

参加者の皆さんの笑顔やリアクションを見れて

うれしかったです。 このオンライン牧場の可能性は結構あって

直接体験することと比べるのではなく これはこれで「酪農を身近に感じてもらう」一つの 「新しい手段」として取り組んでいけたらなぁ〜と思います。


今回は農協牛乳の広告などから告知募集して2600件の応募がありその中から

60組ご招待。(1回15組)

かなり豪華なオンライン牧場でしたが、気軽につながる仕組みも

生み出していきたいなーとお思いますが現状では普段の業務でその仕組みも

考えれてない状況です、、、、。あらーん。


とはいえ、タイミングを見て発信できるように少しずつ脳内では準備中です。