話しやすい雰囲気づくり


先日、大学でグループディスカッションをやるまえに、アイスブレイクってのをやりましたと書きました。

そもそもアイスブレイクって何??ということですが、ざっくりいいますと初対面同士でも

話しやすい距離感にすることです。

ちなみに、担当は藤田牧場のまみちゃんです。

就農するまえに、コミュニケーションの取り方の先生をしていたそうです。

そこで、今回はゲーム感強めのアイスブレイクでした。

動物のカードを使います。

1人1枚動物のカードをもらい、もらった人はそのカードがどんな動物なのか知りません。

自分の配られたカードが何かを知ってしまったら

つまらないゲームになります。

なぜなら。自分が何のカードを持っているのかを

質問することによって当てゲームだからです。

こんな風に一対一で向かいあって質問をします。

右:まみちゃん「私は泳ぐことができますか?」

左:赤ベストきくちゃん「はい」

ここでポイントは、

質問は、はいかいいえで答えられること。

自分の持っているカードの動物を当てて

より難易度の高いマニアックな動物を当てていくという、レベルを上げていくゲームです。

見てて楽しそうなので

(この写真では伝わりにくですが、、、)

私も参加したかったです!!

ゲームを通じて、少しでも初対面のドキドキが減れば、話しやすい雰囲気になるかな。

ということでやってみたら

空気、暖まりました。

グループディスカッションをするので

学生が、気軽に話せることに重要視しています。