ハウス登場


ドーンと、できました。立派なハウスが!

佐倉cafeの隣にあるには理由があって、ここで収穫した野菜を

カフェで出したいという、母の夢がまた一つカタチになりました。

私がものごごろついた時から、実家には祖母用と母用の二つのハウスがあって

収穫時期になると、たくさんの野菜が食卓に並ぶのがあたりまえでした。

ハウスに行けば、真っ赤なトマトや曲がったきゅうりが当たり前のように

あって、それを収穫しに行くのが小さい頃はめんどくさく、いやいや収穫に行ってました。ハチはいるし暑いし・・・・・。

一人暮らしをするようになって、野菜をたくさんもらえることの

ありがたさがわかり、ハウスのビニール掛けを手伝ったり、苗を一緒に買いに行くようになってから育てる大変さが身に染み、牛を育てながらよく出来るなお母さんは、と

思っていました。そーいえば、自宅で祖父母の介護をしながらヨーグルトの製造し搾乳もしていた時期も縮小はしたけど家庭菜園はやめてなかった・・・。

何がそんなに家庭菜園が母にとって魅力的なのか聞いたこともありました。

帰ってきた答えは「作るのが好きだから」。

食べることも好きだけど、野菜を作るコトが楽しみだと言います。

これまで作った野菜で、私が覚えてるのは(ハウス&路地)

定番のきゅうり、なす、レタス、キャベツ、ズッキー二、ゴーヤ、にんにく、

いろんな種類のトマト、枝豆、いちご、山葡萄、とうきび、ポップコーン用のとうきび、

しそ、バジル、ししとう、小松菜などなど・・・・

あ、シイタケもやってました。

ここ数年は、ハスカップ、木苺、りんご、ぶどうなど父と一緒に

剪定したりしながら育てています。

ちなみに、今日は2人でとうきびのタネを蒔いてました。

無事に芽が出て収穫できたら

カフェで食べれますのでお楽しみに!

(数年前はカラスにいたずらされて芽が出なかったこともありました・・・)


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