おんなじ。


こんなことが山岸牧場でできたら

おもしろうだよねー。いいよねー。と話をしてたのを友人にお願いしてカタチにしてもらったのが

2014年。

酪農が今よりもっと知ってもらえたらいいな。

そのための1つとして、山岸牧場が身近な牧場になれたらいいな。 

そんなことを思っていて

そのためにどーしたらいいのか。

何をしたらいいのか。

何ができるか漠然としていて。

伊賀の里モクモクファームの研修に母と

参加したこともありました。

そこで、出会った人のおかげで

また、次の出会いがあり

まさかのイタリアで、先進的な酪農の発信についての研修に参加できることにもなったり

全国で酪農体験などの活動をしている

地域交流牧場全国連絡会に入って

大先輩の方々のお話が聞けたり

そして、いろんなことを参考にして

今の酪農体験のプログラムができました。

去年はcafe、今年は宿泊もはじまり(今年度プレオープン1日1組限定)

春には、母の念願のハウスができて

今はそこで採れた野菜がcafeで出されています。

そもそも、こーゆーことをやりたいと言い出したのは、私だとよく誤解されるのですが

違います!「母」なのです。

私が小学生高学年か、中学生の頃に

「子牛小屋の二階に宿泊できるところ作ったらどう思う?」と聞いてきたことを

今でも覚えています。

そして、その母の夢が父のやったらいいんじゃないか、にもなり

今では「山岸牧場の取り組み」のひとつになっています。

ここまで、カタチにできたのも

たくさんの人達の出会いのなかで

さまざまなことを教えてもらい

協力してもらえたことが、

とても大きいと思っています。

じゃなきゃこんなに早く「おんなじ」に

なっていません!

そして、1番大切にしている

生産現場で働くスタッフがいること

とゆうことで、みなさんま

ありがとうございます!!

少しずつですが、これからも「今よりもっと」を

意識して

内容を充実していきますので

今後もよろしくお願いします。

2013年の冬に友人に作ってもらった

「山岸牧場のこうなったらいいなの絵」

今年、ハウスとヒマワリ🌻ができました

牧場体験では寝わらのロールで遊べます。

哺乳体験は、なかなかできない貴重な体験として喜ばれてます。


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